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古札納め フルフダオサメ

デジタル大辞泉の解説

ふるふだ‐おさめ〔‐をさめ〕【古札納め】

年末に古くなったお札を、寺社に納めること。
年末に各家を回り、寺社に返納する守り札をもらい集めて礼金を受ける物もらい。
「―、雑器売り」〈浮・五人女・四〉

出典|小学館デジタル大辞泉について | 情報 凡例

大辞林 第三版の解説

ふるふだおさめ【古札納め】

年末に、古札を社寺に納めること。
近世、銭をもらって古札を他人にかわって社寺に納めた乞食の一種。

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