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礼金(読み)レイキン

デジタル大辞泉の解説

れい‐きん【礼金】

謝礼として支払う金銭。謝礼金。
部屋や家を借りるとき、謝礼金という名目で家主に支払う一時金。「礼金敷金

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

不動産用語辞典の解説

礼金

マンション・アパート等を借りる契約を締結する時に、契約の謝として家主に支払うものです。
金は、契約終了時に返還されません。
慣習として行われているものであり、地域により違います。
関東では、家賃の2ヵ月、関西では、礼金がなく、敷引という制度になります。
敷金が家賃の5~10ヵ月となり、退去するときに数ヶ月分を敷引く仕組みです。
「敷引」分が実質「礼金」に相当しています。

出典 不動産売買サイト【住友不動産販売】不動産用語辞典について 情報

世界大百科事典内の礼金の言及

【権利金】より

…宅地,家屋の賃貸借契約にあたって,賃料,敷金のほかに賃借人から賃貸人に支払われる金銭をいう。礼金,みやげ金ともいわれる。ただし,権利金の授受は地代家賃統制令(1986年末に廃止され失効)の適用を受ける土地・家屋については禁じられていた。…

※「礼金」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社世界大百科事典 第2版について | 情報

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