古枝(読み)フルエ

デジタル大辞泉 「古枝」の意味・読み・例文・類語

ふる‐え【古枝】

古い枝。また、枯れ枝
百済野くだらのの萩の―に春待つと居りしうぐひす鳴きにけむかも」〈・一四三一〉

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「古枝」の意味・読み・例文・類語

ふる‐え【古枝】

  1. 〘 名詞 〙 古い枝。年月を経た枝。また、枯れた枝。
    1. [初出の実例]「百済野の萩の古枝(ふるえ)に春待つと居りし鶯鳴きにけむかも」(出典万葉集(8C後)八・一四三一)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む