古賀恒吉(読み)こが つねきち

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「古賀恒吉」の解説

古賀恒吉 こが-つねきち

1883-1953 明治-昭和時代の剣道家。
明治16年4月生まれ。戸田流の陣内巌について修業後,大日本武徳会武術教員養成所にまなぶ。昭和12年範士となる。金沢医大師範,広島県武道主事などをへて,16年満州国武道会神武殿主席師範。昭和4年,9年の天覧武道試合に指定選士,審判員として出場。昭和28年8月16日死去。70歳。佐賀県出身。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

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