コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

戸田流 トダリュウ

大辞林 第三版の解説

とだりゅう【戸田流】

剣・小太刀・居合術などの一派。祖は天正(1573~1592)の頃の人戸田清玄吉方。
薙刀なぎなた術の一派。沼田藩にて戸田派武甲流の薙刀術をいう。
捕手とりて・鎖・縄術などの一派。祖は戸田越後守高興。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

戸田流の関連キーワード高柳又四郎成田清兵衛鏡新明智流古賀恒吉戸田一利桃井直由桃井春蔵戸田清玄居合術小太刀沼田藩薙刀術剣術

今日のキーワード

跋扈

[名](スル)《「後漢書」崔駰伝から。「跋」は越える意、「扈」は竹やな》魚がかごを越えて跳ねること。転じて、ほしいままに振る舞うこと。また、のさばり、はびこること。「軍閥の跋扈」「悪辣な商売が跋扈する...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android