コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

戸田流 トダリュウ

2件 の用語解説(戸田流の意味・用語解説を検索)

デジタル大辞泉の解説

とだ‐りゅう〔‐リウ〕【戸田流】

剣術の一派。前田利家の家臣戸田越後綱義を祖とする。
薙刀(なぎなた)の一派。嘉永年間(1848~1854)に岩根左橘正承の創始。

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:曽根脩
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

大辞林 第三版の解説

とだりゅう【戸田流】

剣・小太刀・居合術などの一派。祖は天正(1573~1592)の頃の人戸田清玄吉方。
薙刀なぎなた術の一派。沼田藩にて戸田派武甲流の薙刀術をいう。
捕手とりて・鎖・縄術などの一派。祖は戸田越後守高興。

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

戸田流の関連キーワード中条流前田利太富田流神戸清右衛門富田越後守前田利家妻前田利孝前田利隆(1)前田利昌(1)明運尼

今日のキーワード

パラチオン、パラチオンメチル

パラチオンは無色で油状の液体、パラチオンメチルはコハク色の液体。ともに毒性が強く、有機リン系殺虫剤として使用された。50年代以降、稲の害虫被害を防ぐことが確認され、広く導入された。しかし、農民の中毒死...

続きを読む

コトバンク for iPhone

戸田流の関連情報