古賀龍視(読み)コガ タツミ

20世紀日本人名事典 「古賀龍視」の解説

古賀 龍視
コガ タツミ

大正・昭和期の小説家



生年
明治28(1895)年5月16日

没年
昭和7(1932)年11月28日

出生地
福岡県

学歴〔年〕
早稲田大学文学部英文科卒

経歴
大正10年横光利一らと同人誌「街」を創刊、11年中山義秀、小島勗らが参加して「塔」を出し、短編「兄」「影」などを発表した。13年横光、川端康成ら創刊の「文芸時代」には同人とならず寄稿だけ。14年今東光、金子洋文らと“反動的思想行為に反抗する”同人誌「文党」を創刊、評論随筆に活躍した。

出典 日外アソシエーツ「20世紀日本人名事典」(2004年刊)20世紀日本人名事典について 情報

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