精選版 日本国語大辞典 「古馴染」の意味・読み・例文・類語
ふる‐なじみ【古馴染】
- 〘 名詞 〙
- ① 古くからなじみであること。昔から懇意にしていること。また、その人、物、場所など。昔なじみ。
- [初出の実例]「一年も顔を見せなかった古馴染が、〈略〉訪ねて来た」(出典:泥人形(1911)〈正宗白鳥〉七)
- ② かつて親しくしていたこと。また、その人。昔なじみ。
- [初出の実例]「さういふ場所で主人公が古馴染の吉原芸者に会ふ」(出典:プラトニック・ラヴ(1926)〈志賀直哉〉)
二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...