精選版 日本国語大辞典 「叩っ切る」の意味・読み・例文・類語
たたっ‐き・る【叩切】
- 〘 他動詞 ラ行五(四) 〙 ( 「たたききる(叩切)」の変化した語 ) 「切る」を強めていう。勢いよく切る。一刀のもとに切り倒す。
- [初出の実例]「うごきゃアがるな、たたっきるぞ」(出典:歌舞伎・与話情浮名横櫛(切られ与三)(1853)五幕)
ガラス管球内に入れた高抵抗線に電流を流し,ジュール熱によって高温となり放射する光を利用するもの。抵抗線としてはタングステンが用いられ,その蒸発を防ぐためアルゴンおよび窒素ガスが管内に約 0.7気圧封入...