精選版 日本国語大辞典 「叩っ切る」の意味・読み・例文・類語
たたっ‐き・る【叩切】
- 〘 他動詞 ラ行五(四) 〙 ( 「たたききる(叩切)」の変化した語 ) 「切る」を強めていう。勢いよく切る。一刀のもとに切り倒す。
- [初出の実例]「うごきゃアがるな、たたっきるぞ」(出典:歌舞伎・与話情浮名横櫛(切られ与三)(1853)五幕)
半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...