精選版 日本国語大辞典 「叩っ切る」の意味・読み・例文・類語
たたっ‐き・る【叩切】
- 〘 他動詞 ラ行五(四) 〙 ( 「たたききる(叩切)」の変化した語 ) 「切る」を強めていう。勢いよく切る。一刀のもとに切り倒す。
- [初出の実例]「うごきゃアがるな、たたっきるぞ」(出典:歌舞伎・与話情浮名横櫛(切られ与三)(1853)五幕)
春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...