精選版 日本国語大辞典 「叩っ切る」の意味・読み・例文・類語
たたっ‐き・る【叩切】
- 〘 他動詞 ラ行五(四) 〙 ( 「たたききる(叩切)」の変化した語 ) 「切る」を強めていう。勢いよく切る。一刀のもとに切り倒す。
- [初出の実例]「うごきゃアがるな、たたっきるぞ」(出典:歌舞伎・与話情浮名横櫛(切られ与三)(1853)五幕)
菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...