叩独楽(読み)たたきごま

精選版 日本国語大辞典 「叩独楽」の意味・読み・例文・類語

たたき‐ごま【叩独楽】

  1. 〘 名詞 〙 独楽の一種。白木のままで彩色のない、高さ四、五センチメートルのこま。竹または木の棒の端に細長いきれを付け、これを鞭として打ちたたいてまわす。〔随筆・守貞漫稿(1837‐53)〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞

1 イソオウギガニ科のカニ。浅海にすみ、甲は丸みのある四角形で、甲幅13センチくらい。全体に黄褐色。甲の縁と脚に太いとげが多数ある。本州中部以南に産し、食用。2 ズワイガニの別名。鳥取・島根地方でいう...

松葉蟹の用語解説を読む