叩込(読み)はたきこみ

精選版 日本国語大辞典 「叩込」の意味・読み・例文・類語

はたき‐こみ【叩込】

  1. 〘 名詞 〙 相撲のきまり手の一つ。低い構えで攻めてくる相手に、とっさに体を開き、同時に相手の肩をはたいて土俵にはわせるように倒す技。はたき

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む