叫び泣き(読み)さけびなき

精選版 日本国語大辞典 「叫び泣き」の意味・読み・例文・類語

さけび‐なき【叫泣・叫哭】

  1. 〘 名詞 〙 大声をあげて泣くこと。号泣。
    1. [初出の実例]「声をはかりのさけびなき、目もあてられずいたはしし」(出典:浄瑠璃・用明天皇職人鑑(1705)三)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む