精選版 日本国語大辞典 「召し下す」の意味・読み・例文・類語
めし‐くだ・す【召下】
- 〘 他動詞 サ行四段活用 〙
- ① 上位者または官が、地方に呼び寄せる。
- [初出の実例]「五人の僧達の事は、元来関東へ召下して、沙汰有べき事なれば、六波羅にて尋窮に及ばず」(出典:太平記(14C後)二)
- ② 使い古しの品を下し与える。
菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...