可分債務(読み)カブンサイム

精選版 日本国語大辞典 「可分債務」の意味・読み・例文・類語

かぶん‐さいむ【可分債務】

  1. 〘 名詞 〙 性質や価値をそこなわずに分割して履行することのできる債務。可分給付を目的とする債務。可分義務。
    1. [初出の実例]「不可分債務が可分債務に変したるときは」(出典:民法(明治二九年)(1896)四三一条)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...

ノーベル賞の用語解説を読む