可変長符号化定理(その他表記)variable-length coding theorem

法則の辞典 「可変長符号化定理」の解説

可変長符号化定理【variable-length coding theorem】

情報源符号化定理の一つで,定常情報源 X が1文字当たりのエントロピー HX)をもつならば,情報源から生成される系列は,1文字当たりの平均長が HX)にいくらでも近い値で別の二進系列に符号化が可能である.

出典 朝倉書店法則の辞典について 情報

関連語 X

東京都台東区の浅草寺の本尊である観世音菩薩の縁日のうち,特に多くの功徳が得られるとされる功徳日のことで,毎年 7月9,10日がその日にあたる。もとは「千日詣り」といい,本来はこの日に参詣すると 100...

四万六千日の用語解説を読む