可変長符号化定理(その他表記)variable-length coding theorem

法則の辞典 「可変長符号化定理」の解説

可変長符号化定理【variable-length coding theorem】

情報源符号化定理の一つで,定常情報源 X が1文字当たりのエントロピー HX)をもつならば,情報源から生成される系列は,1文字当たりの平均長が HX)にいくらでも近い値で別の二進系列に符号化が可能である.

出典 朝倉書店法則の辞典について 情報

関連語 X

桜が咲くころの、一時的な冷え込み。《季 春》「―や剝落しるき襖ふすまの絵/秋桜子」[類語]余寒・春寒・梅雨寒・寒い・肌寒い・薄ら寒い・寒寒・深深・凜凜・冷え込む・うそ寒い・寒さ・寒気・寒波・厳寒・酷寒...

花冷えの用語解説を読む