共同通信ニュース用語解説 「X」の解説
X
短文や画像、動画の投稿を中心とする交流サイト(SNS)。投稿に返信したりリポスト(再投稿)したりできる。企業や公的機関、政治家の公式発表の場としても利用される。前身の「ツイッター」が2006年にサービスを始めた。米実業家イーロン・マスク氏が22年に買収し、翌年名称をXに変更した。(共同)
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短文や画像、動画の投稿を中心とする交流サイト(SNS)。投稿に返信したりリポスト(再投稿)したりできる。企業や公的機関、政治家の公式発表の場としても利用される。前身の「ツイッター」が2006年にサービスを始めた。米実業家イーロン・マスク氏が22年に買収し、翌年名称をXに変更した。(共同)
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英語アルファベットの第24字。碑銘研究者にクロス・サインとよばれているセム文字+、あるいは×を起源とする。この文字が古典ギリシア語に取り入れられ、ギリシア西部ではks音を、東部ではkh音を表すようになり、このうち前者の音を表す文字としてラテン語のなかに取り入れられ、余分な文字ではあるが、ksやcsの組合せを示す文字として用いられるようになった。Xはキリストを表し、クリスマスはX'masと書くことがある。化学ではキセノンの元素記号であり、数学ではxは第一未知数(量)を表し、そこから転じて未知の人間や事物を示すのに用いられる。×は掛け算の記号でもあり、また座標平面では横軸をx軸という。ローマ数字では10を表す。
[斎藤公一]
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