可消化養分総量

栄養・生化学辞典 「可消化養分総量」の解説

可消化養分総量

 TDNと略す.可消化粗タンパク質+可消化可溶無窒素物+2.25×可消化粗脂肪,で表される.飼料の可消化栄養素含量の表示法であるが,可消化粗脂肪を2.25倍することから,主にエネルギー含量指標となる.飼料中の%で表したり,飼料100gあたりのg数で表したりする.家畜エネルギーや栄養素の必要量を可消化養分総量で示すこともある.

出典 朝倉書店栄養・生化学辞典について 情報

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む