可燃性固体(読み)カネンセイコタイ

デジタル大辞泉 「可燃性固体」の意味・読み・例文・類語

かねんせい‐こたい【可燃性固体】

消防法別表危険物として第2類に分類されるもの。固体であって、火炎による着火危険性を判断するための政令で定める試験において政令で定める性状を示すもの、または引火の危険性を判断するための政令で定める試験において引火性を示すものと規定される。→危険物

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む