台湾総統選

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台湾総統選

第2次大戦後、台湾は蔣介石しょう・かいせきが率いた国民党による独裁体制が続いた。同党の故李登輝り・とうき総統の時代に民主化を推進。1996年3月23日に総統の直接選挙を実施して李氏が当選した。台湾を自国領土と見なす中国は選挙に反対して台湾近海にミサイルを撃ち、米国が空母を派遣。「台湾海峡危機」と呼ばれた。2000年の総統選で民主進歩党(民進党)が勝利して初の政権交代。08年には国民党が政権を奪還した。16年以降は民進党政権が続いている。(台北共同)

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