台風・颱風(読み)たいふう

大辞林 第三版の解説

たいふう【台風・颱風】

北太平洋の南西部に発生する熱帯低気圧のうち、最大風速が毎秒17.2メートル 以上に発達したもの。直径数百から千キロメートルほどの渦巻で、風は中心に向かって反時計回りに吹き込む。風速は中心から数十キロメートル離れたところが最大で、中心では静穏になっていることが多い。また、進行方向に対して右側が強い。 [季] 秋。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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