精選版 日本国語大辞典 「叱ふ」の意味・読み・例文・類語
いさか・ういさかふ【叱】
- 〘 他動詞 ハ行四段活用 〙 しかる。責める。
- [初出の実例]「さる間に、この女の親、けしきや見けむ、くぜち、まもり、いさかひて」(出典:平中物語(965頃)二四)
- 「客人の前には犬をだにもいさかふまじとこそ文にも見えたれ」(出典:十訓抄(1252)七)
新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...