精選版 日本国語大辞典 「叱ふ」の意味・読み・例文・類語
いさか・ういさかふ【叱】
- 〘 他動詞 ハ行四段活用 〙 しかる。責める。
- [初出の実例]「さる間に、この女の親、けしきや見けむ、くぜち、まもり、いさかひて」(出典:平中物語(965頃)二四)
- 「客人の前には犬をだにもいさかふまじとこそ文にも見えたれ」(出典:十訓抄(1252)七)
二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...