精選版 日本国語大辞典 「叱ふ」の意味・読み・例文・類語
いさか・ういさかふ【叱】
- 〘 他動詞 ハ行四段活用 〙 しかる。責める。
- [初出の実例]「さる間に、この女の親、けしきや見けむ、くぜち、まもり、いさかひて」(出典:平中物語(965頃)二四)
- 「客人の前には犬をだにもいさかふまじとこそ文にも見えたれ」(出典:十訓抄(1252)七)
梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...