精選版 日本国語大辞典 「右寄」の意味・読み・例文・類語
みぎ‐より【右寄】
- 〘 名詞 〙
- ① 右に寄った方。また、その所。
- [初出の実例]「声は正面へよく聞ゆるもの也。右よりには、声後へは聞えず」(出典:申楽談儀(1430)勧進の舞台、翁の事)
- ② 思想が右翼的であること。
- [初出の実例]「〔タカの中のタカ〕と呼ばれている超右寄りの代議士で」(出典:吉里吉里人(1981)〈井上ひさし〉七)
ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...