精選版 日本国語大辞典 「右寄」の意味・読み・例文・類語
みぎ‐より【右寄】
- 〘 名詞 〙
- ① 右に寄った方。また、その所。
- [初出の実例]「声は正面へよく聞ゆるもの也。右よりには、声後へは聞えず」(出典:申楽談儀(1430)勧進の舞台、翁の事)
- ② 思想が右翼的であること。
- [初出の実例]「〔タカの中のタカ〕と呼ばれている超右寄りの代議士で」(出典:吉里吉里人(1981)〈井上ひさし〉七)
菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...