右近の荒手番(読み)うこんのあらてつがい

精選版 日本国語大辞典 「右近の荒手番」の意味・読み・例文・類語

うこん【右近】 の 荒手番(あらてつがい)

  1. 右近衛府舎人(とねり)右近馬場で行なう荒手番
    1. [初出の実例]「右近荒手番云、先々今日左近真手番也、而依雨先日延四日」(出典左経記‐長元八年(1035)五月五日)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 実例 初出

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む