右近の荒手番(読み)うこんのあらてつがい

精選版 日本国語大辞典の解説

うこん【右近】 の 荒手番(あらてつがい)

右近衛府の舎人(とねり)が右近の馬場で行なう荒手番。
※左経記‐長元八年(1035)五月五日「右近荒手番云、先々今日左近真手番也、而依雨先日延四日

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報

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