号音(読み)ゴウオン

関連語 名詞 実例 初出

精選版 日本国語大辞典 「号音」の意味・読み・例文・類語

ごう‐おんガウ‥【号音】

  1. 〘 名詞 〙
  2. 鳴り響く音。
  3. 鐘、太鼓、らっぱなどによる、信号または合図の音。
    1. [初出の実例]「敵艦捕獲の号音(ガウオン)」(出典愛弟通信(1894‐95)〈国木田独歩〉敵艦広丙号捕獲詳報)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む