各国の月水資源探査

共同通信ニュース用語解説 「各国の月水資源探査」の解説

各国の月水資源探査

月の水資源実態を把握しようと各国が調査を計画している。既に無人機月面着陸を成功させている中国は2020年に、月の表側土壌採取し地球に持ち帰り調べる探査機を打ち上げる予定。インドも21年ごろに極域近くに着陸機を投入するほか、日本と協力して水の分布を詳しく調べる計画もある。米国は資源掘削用ドリルや土壌の分析装置を備えた無人車を23年後半に送り込む。

更新日:

出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む