合い席(読み)あいせき

精選版 日本国語大辞典 「合い席」の意味・読み・例文・類語

あい‐せきあひ‥【相席・合席】

  1. 〘 名詞 〙 飲食店などで、知らない他の客と同じ席につくこと。
    1. [初出の実例]「テーブルも、ほとんどふさがっていた。相席(アイセキ)になるしか、しかたがない状態だった」(出典誘拐(1961)〈高木彬光〉四)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む