合爪(読み)あわせづめ

精選版 日本国語大辞典 「合爪」の意味・読み・例文・類語

あわせ‐づめあはせ‥【合爪】

  1. 〘 名詞 〙 琴の弾き方で、右の親指中指とで二本の弦を同時に弾き鳴らすこと。また、箏の演奏法として主としてオクターブ音程をなす二弦を、親指と中指で同時に弾くことをいう。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む