合議体(読み)ごうぎたい

大辞林 第三版の解説

ごうぎたい【合議体】

複数の構成員の合議によって、その意思を決定する組織体。国会・内閣・議会・株主総会など多くの例がある。
裁判員制において、協同して評議をし、評決を行う裁判員と裁判官からなる組織体。通常は裁判官 3 人と裁判員 6 人からなる。 → 裁判員制

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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