合議体(読み)ごうぎたい

大辞林 第三版の解説

ごうぎたい【合議体】

複数の構成員の合議によって、その意思を決定する組織体。国会・内閣・議会・株主総会など多くの例がある。
裁判員制において、協同して評議をし、評決を行う裁判員と裁判官からなる組織体。通常は裁判官 3 人と裁判員 6 人からなる。 → 裁判員制

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精選版 日本国語大辞典の解説

ごうぎ‐たい ガフギ‥【合議体】

〘名〙 二人以上の構成員の協議によって決定される形態。また、その機関。合議機関
※大阪朝日新聞‐明治三八年(1905)七月一八日「法律専門の判事、而も合議体なる裁判官が」

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