吉友村(読み)よしともむら

日本歴史地名大系 「吉友村」の解説

吉友村
よしともむら

[現在地名]八尾町吉友

大玉生おおだもう村の南、仁部にんぶ谷南部にある。寛永一八年(一六四一)頃の諸寺道場締役覚書(聞名寺文書)に「吉友村真通寺」とみえ、八尾聞名もんみよう寺の道場役として綿高二九匁余・代銀五匁余を納めていた。正保郷帳に村名がみえ、村高岩島いわしま村と合せて一二六石余、田方一町三反余・畑方七町余。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む