吉四六さん(読み)きっちょむさん

事典 日本の地域遺産 「吉四六さん」の解説

吉四六さん

(大分県臼杵市野津町)
おおいた遺産指定の地域遺産
とんちで有名な人物本名を廣田吉右衛門(初代・1628~1715年)といい、「きっちょむ」は「きちえもん」の転訛。そのとんち話は「吉四六話」として民話伝承されている

出典 日外アソシエーツ「事典 日本の地域遺産」事典 日本の地域遺産について 情報

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む