コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

吉太夫 きちだゆう

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

吉太夫 きちだゆう

?-? 江戸時代前期の商人。
肥前松浦郡中野原(なかのはる)町(佐賀県)の人。「酒井田柿右衛門家文書」によると,寛文(1661-73)のころ佐賀藩指定の有田焼商人として錦手(にしきで)を長崎でうりさばいたという。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

吉太夫の関連キーワード富本大和太夫(2代)三木与吉郎(9代)杉木普斎岡田嘯雲

今日のキーワード

OAR

2018年の平昌五輪に国家資格ではなく個人資格で参加したロシア国籍の選手のこと。「Olympic Athlete from Russia(ロシアからの五輪選手)」の略。14年ソチ五輪での組織的なドーピ...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android