吉田仲二(読み)よしだ なかじ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「吉田仲二」の解説

吉田仲二 よしだ-なかじ

?-? 江戸時代中期の浄瑠璃(じょうるり)作者,人形遣い
明和7年(1770)江戸外記座の「けいせい扇富士」を玉泉堂(ぎょくせんどう)と,安永3年肥前座の「鉵鈷駄六(とっこのだろく)一代噺(いちだいばなし)」を初代松貫四(まつ-かんし)と合作。人形遣いとして安永5年「恋娘昔八丈」で城木屋庄兵衛を演じている。名は仲治とも。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

福岡県福岡市博多区の櫛田神社の夏祭り。壮麗な山笠で知られる。今日,山笠には飾り山笠と舁き山笠(かきやまがさ)の 2種類がある。明治時代に電線が架設されて以降,物語場面の人形などを飾りつけた高さ 15m...

博多祇園山笠の用語解説を読む