吉田類(読み)よしだるい

知恵蔵miniの解説

吉田類

酒場ライター、作家、タレント、俳人。1949年6月1日、高知県生まれ。シュールアートの画家としてパリを拠点とし活動した後、イラストレーターに転身。90年代から酒場や旅に関する執筆活動を開始し、「酒場詩人」と称されるようになる。2003年9月から主に東京近郊のレトロな酒場を巡るBS-TBSの番組「吉田類の酒場放浪記」が放映開始となり、タレントとしての活動も増えている。『立ち呑み詩人のすすめ』(同朋舎、2000年)、『酒場歳時記』(日本放送出版協会、2004年)、『吉田類の酒場放浪記』(TBSサービス、2009年)など著書多数。

(2015-5-15)

出典 朝日新聞出版知恵蔵miniについて 情報

今日のキーワード

未必の故意

犯罪事実の発生を積極的には意図しないが、自分の行為からそのような事実が発生するかもしれないと思いながら、あえて実行する場合の心理状態。→故意[補説]作品名別項。→未必の故意...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android

吉田類の関連情報