コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

吉見伝左衛門 よしみ でんざえもん

1件 の用語解説(吉見伝左衛門の意味・用語解説を検索)

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

吉見伝左衛門 よしみ-でんざえもん

1883-1950 昭和時代前期の農業指導者。
明治16年12月1日生まれ。小学校校長をへて,昭和3年郷里兵庫県鴨庄(かものしょう)村(市島町)の村長となる。13年灌漑(かんがい)用の神池(みけ)大池を完成させる。翌年大かんばつにもかかわらず大豊作となり,伝左衛門は丹波(たんば)の農聖とよばれた。昭和25年12月27日死去。67歳。

出典|講談社 この辞書の凡例を見る
(C)Kodansha 2015.
書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

吉見伝左衛門の関連キーワード今泉良子有働良夫酒井馨清水及衛立山弟四郎土田万助原口徠姫野佐平真家信太郎麦生富郎

今日のキーワード

トランスアジア航空

台湾・台北市に本拠を置く航空会社。中国語名は復興航空。1951年、台湾初の民間航空会社として設立。83年に台湾の国産実業グループに経営移管され、組織改編を実施した。92年に国際チャーター便の運航を始め...

続きを読む

コトバンク for iPhone