同形律(読み)どうけいりつ

百科事典マイペディア 「同形律」の意味・わかりやすい解説

同形律【どうけいりつ】

互いに同形で,混晶をつくることのできる物質は,化学構造も同じであることが多い,という法則。1819年E.ミッチェルリヒによって示された。K2SO4とK2SeO4,KClO4とKMnO4,KH2PO4とKH2AsO4などがその例。ただし化学的に似ていても同形でないものもあり,また逆に化学的に似ていなくても同形のものもある。
→関連項目ミッチェルリヒ

出典 株式会社平凡社百科事典マイペディアについて 情報

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む