同期もの(読み)ドウキモノ

音楽用語ダス 「同期もの」の解説

同期もの

コンピューターシーケンサーなどのMIDI機器同士、またはMTRを特殊な同期信号によってタイミングを揃えて演奏させることを「同期シンク:sync)」という。そうしてできた音楽を“同期もの”というのだが、これは現在ではレコーディングのごく一般的なテクニック。つまり、現在の同期ものという言葉はコンピューター・ミュージックテクノポップと同じく、極力生楽器を使わず、デジタル・ビートによるシンク感を強調したエレクトリック・ポップを指すことが多い。

出典 (株)ヤマハミュージックメディア音楽用語ダスについて 情報

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む