コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

同期信号 ドウキシンゴウ

デジタル大辞泉の解説

どうき‐しんごう〔‐シンガウ〕【同期信号】

一般に情報伝達系で、受信側の再現動作と送信側のそれとを同調させる信号。テレビでは、送像側の分解走査と受像側の組み立て走査とを同調させる信号で、映像信号との合成信号として送られる。

出典|小学館デジタル大辞泉について | 情報 凡例

百科事典マイペディアの解説

同期信号【どうきしんごう】

電気通信において送信受信相互間の時間的関係を一定に保たせるための信号。テレビカメラとテレビ受像機の間では水平および垂直同期信号が使われ,これによりその走査を同期させている。
→関連項目多重通信

出典|株式会社日立ソリューションズ・クリエイト百科事典マイペディアについて | 情報

大辞林 第三版の解説

どうきしんごう【同期信号】

二つ以上の周期的に変動する振動の位相を等しくしたり一定の位相差にするために外部から与える信号。特にテレビジョンなどで送信部と受信部との映像走査が一致するように送信の際加えられる信号をいう。

出典|三省堂大辞林 第三版について | 情報

同期信号の関連キーワードコンポジットビデオ信号コンポーネント信号カラーバースト信号空間分割多元接続シンクロスコープコンポジット信号テープレコーダーBNCケーブルスクランブルテレビジョンビデオ信号VSYNC光学録音同期転送同期通信同期ものHシンクBNC位相差振動

今日のキーワード

異常天候早期警戒情報

5日から 8日先を最初の日とする 7日間の平均気温がかなり高い,またはかなり低い確率が 30%以上と見込まれる場合に注意を呼びかけるため気象庁から発表される情報。低温や猛暑が長く続くと,人の活動や農作...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android

同期信号の関連情報