コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

同期信号 ドウキシンゴウ

3件 の用語解説(同期信号の意味・用語解説を検索)

デジタル大辞泉の解説

どうき‐しんごう〔‐シンガウ〕【同期信号】

一般に情報伝達系で、受信側の再現動作と送信側のそれとを同調させる信号。テレビでは、送像側の分解走査と受像側の組み立て走査とを同調させる信号で、映像信号との合成信号として送られる。

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:曽根脩
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

百科事典マイペディアの解説

同期信号【どうきしんごう】

電気通信において送信受信相互間の時間的関係を一定に保たせるための信号。テレビカメラとテレビ受像機の間では水平および垂直同期信号が使われ,これによりその走査を同期させている。
→関連項目多重通信

出典|株式会社日立ソリューションズ・クリエイト
All Rights Reserved. Copyright (C) 2015, Hitachi Solutions Create,Ltd. ご提供する『百科事典マイペディア』は2010年5月に編集・制作したものです

大辞林 第三版の解説

どうきしんごう【同期信号】

二つ以上の周期的に変動する振動の位相を等しくしたり一定の位相差にするために外部から与える信号。特にテレビジョンなどで送信部と受信部との映像走査が一致するように送信の際加えられる信号をいう。

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

同期信号の関連キーワードACK情報伝達機能広告宣伝機能水素伝達系画像通信双方向エコーチェック適時開示情報伝達システムR&C災害時の情報伝達

今日のキーワード

日本政策投資銀行

1999年に日本開発銀行と北海道東北開発公庫を統合し、発足した政府系総合政策金融機関。一般の金融機関が行なう金融などを補完・奨励し、長期資金の供給などを行ない、日本の経済社会政策に金融上で寄与していく...

続きを読む

コトバンク for iPhone

同期信号の関連情報