同気相求める(読み)ドウキアイモトメル

デジタル大辞泉 「同気相求める」の意味・読み・例文・類語

同気どうき相求あいもとめる

《「易経」乾卦から》気の合う者はおのずから親しくなり、寄り集まる。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「同気相求める」の意味・読み・例文・類語

どうき【同気】=相求(あいもと)める[=求(もと)める]

  1. ( 「易経‐乾卦」の「同声相応、同気相求」による ) 気の合う者は互いに親しみ集まる。同類のものは自然に集まる。〔文明本節用集(室町中)〕
    1. [初出の実例]「五臓の中にも肺は金同気もとめて朽ちもとろけもよもせまじ」(出典:浄瑠璃・傾城反魂香(1708頃)三熊野)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月節 (12月前半) のことで,太陽の黄経が 285°に達した日 (太陽暦の1月5日か6日) に始り大寒 (1月 20日か 21日) の前日までの約 15日間...

小寒の用語解説を読む