名を取るより徳を取れ(読み)なをとるよりとくをとれ

精選版 日本国語大辞典 「名を取るより徳を取れ」の意味・読み・例文・類語

な【名】 を 取(と)るより徳(とく)を取(と)

  1. 名声を博すよりも実利を得るほうがよい。
    1. [初出の実例]「名を取うより徳(トク)をとるが当世じゃ」(出典浮世草子・当世芝居気質(1777)一)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 実例 初出

ドンド焼き,サイト焼き,ホッケンギョウなどともいう。正月に行われる火祭の行事で,道祖神の祭りとしている土地が多い。一般に小正月を中心に 14日夜ないし 15日朝に行われている。日本では正月は盆と同様魂...

左義長の用語解説を読む