名前負(読み)なまえまけ

精選版 日本国語大辞典 「名前負」の意味・読み・例文・類語

なまえ‐まけなまへ‥【名前負】

  1. 〘 名詞 〙 名前が不相応に立派すぎること。実が名に伴わないために、かえって見劣りすること。
    1. [初出の実例]「名前負けちゅうこともありますよってに」(出典:助左衛門四代記(1963)〈有吉佐和子〉終)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む