精選版 日本国語大辞典 「名前負」の意味・読み・例文・類語
なまえ‐まけなまへ‥【名前負】
- 〘 名詞 〙 名前が不相応に立派すぎること。実が名に伴わないために、かえって見劣りすること。
- [初出の実例]「名前負けちゅうこともありますよってに」(出典:助左衛門四代記(1963)〈有吉佐和子〉終)
夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...