名前負(読み)なまえまけ

精選版 日本国語大辞典 「名前負」の意味・読み・例文・類語

なまえ‐まけなまへ‥【名前負】

  1. 〘 名詞 〙 名前が不相応に立派すぎること。実が名に伴わないために、かえって見劣りすること。
    1. [初出の実例]「名前負けちゅうこともありますよってに」(出典:助左衛門四代記(1963)〈有吉佐和子〉終)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

冬に 4日間暖かい日が続くと 3日間寒い日が続き,また暖かい日が訪れるというように,7日の周期で寒暖が繰り返されることをいう。朝鮮半島や中国北東部の冬に典型的な気象現象で,日本でもみられる。冬のシベリ...

三寒四温の用語解説を読む