精選版 日本国語大辞典 「名前負」の意味・読み・例文・類語
なまえ‐まけなまへ‥【名前負】
- 〘 名詞 〙 名前が不相応に立派すぎること。実が名に伴わないために、かえって見劣りすること。
- [初出の実例]「名前負けちゅうこともありますよってに」(出典:助左衛門四代記(1963)〈有吉佐和子〉終)
二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...