名古屋の主婦殺害事件

共同通信ニュース用語解説 「名古屋の主婦殺害事件」の解説

名古屋の主婦殺害事件

1999年11月13日午後、名古屋市西区稲生町のアパート住人の主婦高羽奈美子たかば・なみこさん=当時(32)=が首などを複数回刺され殺害された。愛知県警はこれまでに延べ約9万8千人の捜査員を投入し捜査してきたが、いまだ解決に至っていない。目撃情報や現場周辺に残された血痕などから、犯人は現在60~70代の女で、血液型B型。身長約160センチ、靴のサイズは24センチとみられる。左右どちらかの手に傷が残っている可能性がある。室内は物色されておらず、盗まれたものはなかった。

更新日:

出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む