名残の袂(読み)ナゴリノタモト

精選版 日本国語大辞典 「名残の袂」の意味・読み・例文・類語

なごり【名残】 の 袂(たもと)

  1. なごり(名残)の袖
    1. [初出の実例]「宣旨なれば人々も、なごりのたもとふり切て、涙ながらに帰らるる」(出典:浄瑠璃・蝉丸(1693頃)道行)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月節 (12月前半) のことで,太陽の黄経が 285°に達した日 (太陽暦の1月5日か6日) に始り大寒 (1月 20日か 21日) の前日までの約 15日間...

小寒の用語解説を読む