コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

名見崎徳治(2代) なみざき とくじ

1件 の用語解説(名見崎徳治(2代)の意味・用語解説を検索)

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

名見崎徳治(2代) なみざき-とくじ

?-? 江戸時代後期の浄瑠璃(じょうるり)三味線方。
初代名見崎徳治の子。富本節。寛政8年(1796)江戸桐座で初舞台。10年2代を襲名。文化8年(1811)中村座に出演したが,以後の消息は不明。初名は名見崎安治。

出典|講談社 この辞書の凡例を見る
(C)Kodansha 2015.
書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

名見崎徳治(2代)の関連キーワード素浄瑠璃吾妻浄瑠璃寄進浄瑠璃時代浄瑠璃浄瑠璃看板浄瑠璃世界浄瑠璃本世話浄瑠璃難波浄瑠璃床浄瑠璃

今日のキーワード

パラチオン、パラチオンメチル

パラチオンは無色で油状の液体、パラチオンメチルはコハク色の液体。ともに毒性が強く、有機リン系殺虫剤として使用された。50年代以降、稲の害虫被害を防ぐことが確認され、広く導入された。しかし、農民の中毒死...

続きを読む

コトバンク for iPhone