名詩(読み)めいし

精選版 日本国語大辞典 「名詩」の意味・読み・例文・類語

めい‐し【名詩】

  1. 〘 名詞 〙 すぐれた詩。
    1. [初出の実例]「騒客は寂寥の地に入るに非ずんば名詩を得べからず」(出典:花柳春話(1878‐79)〈織田純一郎訳〉二四)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む