精選版 日本国語大辞典 「吐呑」の意味・読み・例文・類語
と‐どん【吐呑】
- 〘 名詞 〙 飲んだりはいたりすること。転じて、多くのものを収容したり外へ出したりすること。〔文明本節用集(室町中)〕
- [初出の実例]「新約克府の大埠頭あり、百貨を吐呑し、製作亦盛にして」(出典:米欧回覧実記(1877)〈久米邦武〉一)
二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...