精選版 日本国語大辞典 「吐呑」の意味・読み・例文・類語
と‐どん【吐呑】
- 〘 名詞 〙 飲んだりはいたりすること。転じて、多くのものを収容したり外へ出したりすること。〔文明本節用集(室町中)〕
- [初出の実例]「新約克府の大埠頭あり、百貨を吐呑し、製作亦盛にして」(出典:米欧回覧実記(1877)〈久米邦武〉一)
夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...