吐呑(読み)とどん

精選版 日本国語大辞典 「吐呑」の意味・読み・例文・類語

と‐どん【吐呑】

  1. 〘 名詞 〙 飲んだりはいたりすること。転じて、多くのものを収容したり外へ出したりすること。〔文明本節用集(室町中)〕
    1. [初出の実例]「新約克府の大埠頭あり、百貨を吐呑し、製作亦盛にして」(出典:米欧回覧実記(1877)〈久米邦武〉一)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

政府首脳が外国を訪問した際の会談内容や合意事項を記した外交文書。法的拘束力は持たないが,その内容は両国を事実上拘束する。類似のものに共同発表 joint statementがあるが,これはより記録的な...

共同声明の用語解説を読む