精選版 日本国語大辞典 「吐呑」の意味・読み・例文・類語
と‐どん【吐呑】
- 〘 名詞 〙 飲んだりはいたりすること。転じて、多くのものを収容したり外へ出したりすること。〔文明本節用集(室町中)〕
- [初出の実例]「新約克府の大埠頭あり、百貨を吐呑し、製作亦盛にして」(出典:米欧回覧実記(1877)〈久米邦武〉一)
新しい環境に適応できず,焦り,ストレスを感じ,気持ちが落ち込むうつ状態。医学用語ではなく通称。もとは大学新入生が5月の連休明け頃から急激に無気力,無関心になることから名づけられたが,時期は5月にかぎら...