向山池(読み)むかいやまいけ

日本歴史地名大系 「向山池」の解説

向山池
むかいやまいけ

[現在地名]豊橋市向山大池

吉田よしだ宿東方約二キロの台地上に築かれた。大池ともいう。年次未詳の河原町開発覚(佐藤憲一氏蔵)に「向山池築立候事、承応三年小笠原壱岐守様御代、長谷川太郎左衛門と申大郡代見立築申由、享保八年迄七拾年に成」とあり、承応三年(一六五四)の築立とある。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む