精選版 日本国語大辞典 「向所敵なし」の意味・読み・例文・類語
むかう【向】 所(ところ)敵(てき)なし
- 向かい進むところに抵抗する者がない。
向所敵なしの補助注記
「書紀‐景行四〇年七月」の「所レ向無レ前、所レ攻必勝」について、寛文版訓では「向ふ所前(カタキ)無し」と読んでいる。
「書紀‐景行四〇年七月」の「所レ向無レ前、所レ攻必勝」について、寛文版訓では「向ふ所前(カタキ)無し」と読んでいる。
〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...