精選版 日本国語大辞典 「君子は危きに近寄らず」の意味・読み・例文・類語
くんし【君子】 は 危(あやう)きに=近寄(ちかよ)らず[=のぞまず]
- 君子は身をつつしむ者であるから、危険な所にははじめから近づくことをしない。
- [初出の実例]「古き書にも、君子はあやうきにのぞまずといへば、連なくして夜道をゆくべからず」(出典:洒落本・魂胆惣勘定(1754)下)
[名](スル)1 別の衣服に着替えること。特に夏冬の季節に応じて改めること。平安時代には、陰暦4月1日、10月1日に行われた。江戸幕府では、このほかに5月5日・9月9日などにも着替える定めがあった。現...