君子は危きに近寄らず(読み)くんしはあやうきにちかよらず

精選版 日本国語大辞典 「君子は危きに近寄らず」の意味・読み・例文・類語

くんし【君子】 は 危(あやう)きに=近寄(ちかよ)らず[=のぞまず]

  1. 君子は身をつつしむ者であるから、危険な所にははじめから近づくことをしない。
    1. [初出の実例]「古き書にも、君子はあやうきにのぞまずといへば、連なくして夜道をゆくべからず」(出典:洒落本・魂胆惣勘定(1754)下)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む