精選版 日本国語大辞典 「君子は危きに近寄らず」の意味・読み・例文・類語
くんし【君子】 は 危(あやう)きに=近寄(ちかよ)らず[=のぞまず]
- 君子は身をつつしむ者であるから、危険な所にははじめから近づくことをしない。
- [初出の実例]「古き書にも、君子はあやうきにのぞまずといへば、連なくして夜道をゆくべからず」(出典:洒落本・魂胆惣勘定(1754)下)
半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...