精選版 日本国語大辞典 「君子は危きに近寄らず」の意味・読み・例文・類語
くんし【君子】 は 危(あやう)きに=近寄(ちかよ)らず[=のぞまず]
- 君子は身をつつしむ者であるから、危険な所にははじめから近づくことをしない。
- [初出の実例]「古き書にも、君子はあやうきにのぞまずといへば、連なくして夜道をゆくべからず」(出典:洒落本・魂胆惣勘定(1754)下)
日没後、西の空に明るく輝く金星。⇔明けの明星。[類語]明星・暁星・明けの明星・一番星・太陽系・水星・金星・地球・火星・木星・土星・天王星・海王星...