否ぶ(読み)イナブ

デジタル大辞泉 「否ぶ」の意味・読み・例文・類語

いな・ぶ【否ぶ/辞ぶ】

感動詞「いな」の動詞化
[動バ上二]断る。否定する。辞退する。いなむ。
「人のいふことは強うも―・びぬ御心にて」〈末摘花
[動バ四]に同じ。
蔵人、定めて一切は―・ばむずらんと思ひつるに」〈今昔・一二・三五〉

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む