ドモルガンの定理(読み)ドモルガンノテイリ

法則の辞典 「ドモルガンの定理」の解説

ド=モルガンの定理【de Morgan's theorem】

(1) 集合演算に関する規則(=ド=モルガンの法則*).

(2) 論理演算に関する定理ORはANDとNOTによって表現可能.またANDはORとNOTで表現可能である.例えば命題AとBとがあって,¬AをAの否定,A∧をAとBとの論理積,A∨BをAとBとの論理和を表すこととすると,命題を表す変数AとBの条件として¬(A∧B) は(¬A)∨(¬B)と,¬(A∨B)は(¬A)∧(¬B)とは同値になる.

出典 朝倉書店法則の辞典について 情報

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む