否徳(読み)ひとく

普及版 字通 「否徳」の読み・字形・画数・意味

【否徳】ひとく

その徳にあたらぬ。〔書、尭典〕曰く、咨(ああ)、四岳、(われ)位に在ること七十載。汝能く命を庸(もち)ひたり。(わ)が位を(ゆづ)らんと。岳曰く、否なり、位を忝(はづか)しめんと。

字通「否」の項目を見る。

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...

ノーベル賞の用語解説を読む