否徳(読み)ひとく

普及版 字通 「否徳」の読み・字形・画数・意味

【否徳】ひとく

その徳にあたらぬ。〔書、尭典〕曰く、咨(ああ)、四岳(われ)位に在ること七十載。汝能く命を庸(もち)ひたり。(わ)が位を(ゆづ)らんと。岳曰く、否なり、位を忝(はづか)しめんと。

字通「否」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む